こんばんは、株主優待大好き、株主優待滝川@マネテク!です。

最近は、株を買う時は株主優待のことを考慮して買うことが多くなってきました。
個人的なお気に入りはGMOインターネットです。

さて、今回はそんな株主優待について紹介したいと思います。

GMOインターネット

そもそも株主優待とは?

そもそも株主優待とは何か?ですが、株主優待とは、企業が株主に対して、株を保有してくれていることの感謝の気持ちとして(あるいは安定株主確保のための戦略として)、主に自社の商品やサービスを無料で提供する制度です。

例えば、コカコーラの株を持っていると、毎年コカコーラ製品の詰め合わせが送られてくるとか、そういったイメージです。
結構お得なものも多いので、株の値上がり益、配当金に加えて、株主優待の内容も株を購入する際の検討材料になる場合があります。

ちなみに、前述のGMOインターネットであれば、私が利用しているお名前.com(GMOインターネットが運営するドメインサービス)のドメイン費用が年間10,000円キャッシュバックされたりします。
独自ドメインで複数のサイトやブログを運営している方には非常にありがたい株主優待だと思います。

株主優待を受けるには

さて、そんな株主優待ですが、たいていは年に1回、あるいは年に2回、という感じで優待のタイミングがあります。
一番多いのは決算に合わせてなのか3月ですが、株主優待を受けるには、この株主優待の権利が確定するタイミングで株を持っている必要があります
株は頻繁に売ったり買ったりを繰り返されるものなので、仮に直近の1年間に一度でも株主になった人に株主優待を提供する、とした場合とんでもないことになることは容易に想像がつくと思います。

逆に言えば、この権利確定のタイミングで株を持ってさえいれば、たとえ1日しか株主でなかったとしても、株主優待を受ける権利があるということになります。

権利確定の直前に購入し、権利確定直後に売ればいい?

となると、株主優待の権利確定の前の日に買って、権利が確定したら売却する、とかしたらいいのではないか?と思うところですが、世の中には同じことを考える人がたくさんいるのか、一般的には権利確定の前には株価が上がり、権利確定の後は株価が下がります。
そううまい話はない、ということですかね…。

株価変動リスクを排除することは可能

しかし、実は株価変動の影響を受けずに株主優待の権利を獲得する方法が存在します。
それが、株主優待のクロス取りです。
次回以降、詳しく解説していきたいと思います。