こんばんは、株主優待大好き、株優滝川@マネテク!です。

先日、初めて免許センターに免許の更新に行ったのですが、わが家からだと、横須賀線か東横線で横浜駅まで出て、そこから相鉄線に乗り換えて免許センターの最寄り駅である二俣川駅を目指すことになります。

相鉄線=田舎の私鉄、というイメージが変わった

相鉄線というと、確か以前ズーラシアかどこかに行く時に乗ったことがあるだけで、田舎の私鉄、というイメージだったのですが、今回横浜駅で感じたのは、めちゃくちゃ都会の私鉄だったということです。

小田急や京王、京成がライバル?!

イメージ的には、小田急もしくは京王、という感じでした。
小田急や京王の新宿駅と、横浜の相鉄の駅が何というか、似ているように思いました。
沿線の雰囲気とかで言うと京成あたりと同レベルなのかもしれませんが、いずれにしてももっと評価されてもいい会社なのかも、と思い興味を持ちました。

株主優待は乗車券

というわけで、まずは株主優待について調べてみました。
株主優待は、まず私鉄によくある乗り放題の乗車券ですね。(一乗車限り、どこまででも乗れる乗車券。)
あとは、グループ会社の優待が結構充実しているので、ちょうどハマる、という方にはよいかもしれません。
詳細は、下記リンク先の公式サイトをご確認ください。

(参考リンク)
・株主優待|企業・IR情報|相鉄グループ

この株主優待だと、個人的にはグループ会社の優待はあまり利用しそうな気がしないので、あえて言えば乗車券になります。
今後の免許の更新のために優待取りする、という考え方もあるかもしれませんが、横浜からだと往復400円なんで…。
しかも次の免許の更新は5年先だし…(笑)。

将来性はピカイチ

一方で、相鉄線は今後東急やJRとの相互乗り入れを予定していて、将来性はピカイチだと思います。
感覚的にはまだ株価には十分織り込まれていないような気がするので、長期保有でキャピタルゲインを狙う、というのもありかなぁと感じました。

というわけで、相鉄ホールディングスの株の話でした。

今日のマネテクポイント

相鉄に限らず、世間一般のイメージと実態の間に乖離があるような企業の株価は狙い目だと思います。
世間的な相鉄のイメージが「都会の私鉄」だったらすみません…(笑)。